おおた芸術学校
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平成18年度おおた芸術学校 リトミック科・合唱科・演劇科 成果発表会

演劇科

私のノート

作・演出 : さいとう たかし

あらすじ

・・・探し物をしている子供たち・・・
ある子は、思い出の物。ある子は、大好きな物。ある子は、目には見えない物。
ある子は、未来の夢。ある子は、希望・・・理想・・・。
そんな中【どんな願いでも叶うノート】を探している子が現れる。
みんなは、そのノートが欲しくてたまらない。
だって、なんでも願いが叶うノートなんだから・・・!!
その【ノート】は、いったい誰の手に・・・?!
そして、本当の幸せを手に入れることができるのは、だれ・・・?!

演劇科ノート

この作品は、今日、一日、一回だけやって、おしまい!もう二度とできない・・・!
だから、緊張もします。失敗もあるかも知れません。でも、その“ドキドキ”や“ワクワク”が、ぼくはたまらなく大好きです。だってそれって“生きている”証(あかし)なんだもん!
大切なことは、今日この舞台をみんなで成功させよう!!って一生懸命になること。本気になること。そうしたら、その気持ちは必ず、観てくれている一人一人に伝わります。失敗したって大したことない!
きっと、観ているみんなは、「がんばれっ」て応援してくれてます。
みんなの気持ちがひとつになったとき、それが、きっと【大成功】ってことだと思います。
[〈演劇〉]は自分のことだけ考えていたら、成功しません・・・。
[ ]の中に入るのは〈演劇〉だけじゃないね・・・。
どれだけ、他の人のために動けるか・・・。
これは、ぼくたちが生きていく上で、大切なことなのです。自分との勝負なんです。
わかっていても、大人のぼくもなかなかできないことなのです。
人は一人では生きていけません」。他の人と交流することで人生が豊かになるんです。
“私”が見えてくるんです。
この一年間、演劇科の38名のきみたちと交流することで、ぼくもたくさんの自分を発見できました。
・・・ありがとう・・・。
さあ、今日は、どんな自分に会えるかな?!

齋藤尊史

補演出・・・西川 明・石巻 美香
スタッフ・・・五十畑 木綿
音響操作・・・新島 正敬
照明・・・吉倉 栄一(スペース・ラボ)

 

 

 


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